プログラム知識のある人であれば、
さほど問題にならないのですが、
初心者の方だとなかなか理解が難しいのが、
シグナルの発生条件とアラートの出し方です。
MAのクロスやMACD、ストキャスティックスなど、
多くのテクニカル指標では、
「○○が□□を上回ったら買い」
「□□が○○を下回ったら売り」
といったロジックを組んだりしますが、
この条件だけでCustomIndicatorやEAを作ると
「○○が□□を上回っている間は買いシグナル」
となり、条件に合致する限りシグナルが発生され続け、
呼応する形で、アラートやメールを設定していると
怒濤のような無限アラートや無限メールが殺到します。
そうした場合は、MT4を終了させて、
Indicatorなどの修正を試みるわけですが、
一番シンプルな回避方法は、
シグナル発生が確定した時にだけ
アラートやメールを発生させることです。
たとえばA線とB線の二本線のクロスであれば、
2本前足で、A線がB線より下(A線<B線)、
1本前足で、A線がB線より上(A線>B線)、
という条件が同時に成立して
現在足の始値がついた時にアラートを発生させます。
それ以外の方法では、
アラート発生条件の初期値を設定しておいて、
if~の中で条件が満たされた場合に
初期値を返し続けておく方法もあります。
さほど問題にならないのですが、
初心者の方だとなかなか理解が難しいのが、
シグナルの発生条件とアラートの出し方です。
MAのクロスやMACD、ストキャスティックスなど、
多くのテクニカル指標では、
「○○が□□を上回ったら買い」
「□□が○○を下回ったら売り」
といったロジックを組んだりしますが、
この条件だけでCustomIndicatorやEAを作ると
「○○が□□を上回っている間は買いシグナル」
となり、条件に合致する限りシグナルが発生され続け、
呼応する形で、アラートやメールを設定していると
怒濤のような無限アラートや無限メールが殺到します。
そうした場合は、MT4を終了させて、
Indicatorなどの修正を試みるわけですが、
一番シンプルな回避方法は、
シグナル発生が確定した時にだけ
アラートやメールを発生させることです。
たとえばA線とB線の二本線のクロスであれば、
2本前足で、A線がB線より下(A線<B線)、
1本前足で、A線がB線より上(A線>B線)、
という条件が同時に成立して
現在足の始値がついた時にアラートを発生させます。
それ以外の方法では、
アラート発生条件の初期値を設定しておいて、
if~の中で条件が満たされた場合に
初期値を返し続けておく方法もあります。