デモ口座の申請が終われば、次は初期設定です。
初期画面は大きく4分割されています。
チャートウィンドウ、気配値表示、ナビゲーター、
ターミナルの4つになります。
どういう画面構成にするかは個人の趣味になりますが、
多くの方は、チャートウィンドウを大きく表示させています。
チャートウィンドウのチャートは
BarChart、Candlesticks、LineChartの3つから選べますが、
Candlesticksは日本人になじみの深いロウソク足です。
チャートの色を変えたり、
格子状グリッドを消したりしたいときは、
チャートウィンドウのプロパティから設定を変更できます。
海外業者のMT4を使うと、気配値表示の脇に
「謎の時間」が表示されているかとも思いますが、
これは、その業者のサーバーがどの国に置かれ、
どの標準時を採用しているかに依存します。
業者の時間との時差に慣れてくれば、
あまり気にならなくなりますが、生理的に嫌だという場合、
国内業者を使うことになります。
ただし、国内業者を使う場合、
日足チャートが時差と日付変更の関係上、
週6本カウントになってしまい、
チャート分析に不具合が生じる場合がありますので、
注意しておくことが必要になります。
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