MT4を導入する際に開設したデモ取引口座ですが、
各MT4業者が無料で提供しているデモ口座用サーバは、
それほど堅牢性が高いサーバではありません。
そのため接続状態は不安定で、アクセス集中などで
しばしば「ビヨヨーン」と警告が鳴って途切れます。
(その際は画面右下に「回線不通!」と表示が出ます)
基本的にしばらく放置すると再接続されて、
レート表示も再び動き出すのですが、
接続切断状態が高頻度で起きたり、
再接続までの時間が掛かりすぎるという場合は、
テクニカル分析にも支障が出てきますので、
対応策を考えなくてはなりません。
ひとつには画像のようにデモサーバを
複数用意している業者を選ぶ方法と、
あるいはデモ口座自体を複数開設し、
回線不通が起きたら切り替える方法とがあります。
とはいえ、結局、世界中からアクセスが集中すれば、
そのサーバも落ちてしまいますので、
不調の度に切り替える作業には、
ずっと付き合っていく必要があります。
もっとも確実なのは、信頼できる業者に
リアル口座を開設することです。
リアル取引用のサーバは、どの業者もしっかり運用しているので、
ほとんど落ちることはありません。
海外口座はなんとなく恐いという人も多いかもしれませんが、
海外でも大手の業者は、ほとんどが日本語表記に対応しています。
回線不通でいらいらするよりは、
将来的な自動売買も考慮して、リアル口座を作って
快適なレート配信を受けるのも悪くないと思います。
2011年4月30日土曜日
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