MT4のメインはなんといってもチャートウィンドウです。
この画面を中心に、各種テクニカルメソッドに基づいて、
様々なIndicatorをアタッチして、
相場を分析し予測していきます。
MT4にはインストールした初期段階で
既にナビゲーター画面に「罫線分析ツール」を複数備えており、
これだけでも多種多様で奥深い分析が可能です。
基本的なところでは、「Moving Average」(移動平均線)があり、
そこから派生した「Bollinger Bands」や「MACD」、
さらには「Stochastics」「ADX」などもあり、
日本が生んだ「一目均衡表」も使うことができます。
チャートの見方としては、時間軸も「分足」も
1分(M1)、5分(M5)、15分(M15)、30分(M30)とあり、
「時間足」も1時間(H1)、4時間(H4)、
日足以上では日足(D1)、週足(W1)、月足(M1)
と備えています。
これらの時間設定はデフォルトで決まっていますが、
チャートは原則的にM1をベースに節目節目で拾っていく方式なため、
Indicatorによっては8時間足(H8)や16時間足(H16)などと
変則的に表示させることも可能です。
また、水平線や垂直線、トレンドラインを任意に引くことも可能です。
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