チャートウィンドウのプロパティから
色や表示方式の設定変更が可能なことは説明しましたが、
それ以外にも細々とした設定を変えることが可能です。
たとえば、画面右上の緑色の三角が付いたアイコンは
「Auto Scroll」といって、
業者サーバから最新のレートを受け取ると、
一番新しいバーが画面右端にくるようスクロールする機能です。
これを選択することで、チャートウィンドウには
常にレートを受信する度、右端に移動することになります。
逆に、過去データの分析に取り組んでいる時は、
レート変動の度に右端に動かれては困るので、
この機能をオフにして、分析します。
また、その隣にあるアイコンは
「Chart shift」といって、画面右端に余白を作る機能です。
この機能を使えば、一定周期での高値や安値に水平線を引いて、
その価格を右端の余白にまとめて表示させておいたり、
自分の備忘録代わりにテキスト入力をしておいたりして、
分析時の利便性を高めることができます。
この右端の余白をどのぐらいにするかは、
ウィンドウ上の三角ポインタをドラッグすることで変えられますので、
好みのポイントを見つけて使ってみてくださいね。
2011年4月30日土曜日
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