MT4の魅力のひとつであるテクニカル分析ですが、
チャートウィンドウで使えるツールは、
標準装備されている「罫線分析ツール」30種と、
「Custom Indicator」の2通りのものがあります。
「罫線分析ツール」は、
パラメータ(期間)などの「設定」を変えられますが、
既にコンパイルされていますので、
「基本構造」は変えられません。
他方、「Custom Indicator」の方は、
拡張子が「.mq4」というコンパイル前のファイルですので、
MT4搭載のMetaEditorというエディタソフトを通じて
プログラムコードを開いてみることができます。
(コンパイルとは、人が理解できる言語で書かれた設計図を
コンピュータが理解できる形式に変換することです。
MT4では、「.mq4」ファイルをMT4実行時にコンパイルして、
「.ex4」という形式に変換しています)
ですから、「Custom Indicator」は、
プログラム言語を理解できる人であれば、
コードを見ながら、好きなように作り替えられます。
この「好きなように作り替えられる」というのが大事で、
多くのMT4ユーザが参加する海外フォーラムでは、
自分の考案したオリジナルIndicatorが日々生まれています。
2011年4月30日土曜日
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