これまでMAをチャートにアタッチする方法を
解説しましたが、色々なIndicatorをアタッチして、
自分なりの分析環境が整ってくると、
それをテンプレートとして保存して、
どのチャートにもパッと適用できるようにしたくなります。
分析環境を丸ごと保存しておきたい場合は、
下の画像のようにチャート画面で右クリックをして
「定型チャート」を選択してテンプレートとして保存できます。
(保存する際は必ず半角英数字を使ってください)
この「定型」には、デフォルトで「ADX」や
「BollingerBand」などの著名ツールの組み合わせが
登録されていますので、このまま活用するのも手です。
特に「popular」には三大著名ツールの
「MACD」「Stochastic」「RSI」が入っており、
使い方次第ではこれだけも十分、罫線分析は可能です。
また、チャート画面左上部分のボックスからは
水平・垂直線、トレンドライン、チャンネル、
フィボナッチラインなどが選択できます。
MT4がチャートツールとして優れている点として、
これらのラインを引いた後、ダブルクリックすると、
始点、終点のポイントが現れて、この始点、終点が、
注目すべき価格(高値や安値)に対して、
すぅっと磁石のように吸い寄せられる点が挙げられます。
これは使っていると非常に便利な動きです。
もちろん、引いた後でもプロパティで
細かい値も設定できます。
2011年4月30日土曜日
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