2011年4月30日土曜日

5:テクニカル指標使い方その5

これまでMAをチャートにアタッチする方法を

解説しましたが、色々なIndicatorをアタッチして、

自分なりの分析環境が整ってくると、

それをテンプレートとして保存して、

どのチャートにもパッと適用できるようにしたくなります。


 分析環境を丸ごと保存しておきたい場合は、

下の画像のようにチャート画面で右クリックをして



「定型チャート」を選択してテンプレートとして保存できます。

(保存する際は必ず半角英数字を使ってください)

この「定型」には、デフォルトで「ADX」や

「BollingerBand」などの著名ツールの組み合わせが

登録されていますので、このまま活用するのも手です。

特に「popular」には三大著名ツールの

「MACD」「Stochastic」「RSI」が入っており、

使い方次第ではこれだけも十分、罫線分析は可能です。


 また、チャート画面左上部分のボックスからは

水平・垂直線、トレンドライン、チャンネル、

フィボナッチラインなどが選択できます。

MT4がチャートツールとして優れている点として、

これらのラインを引いた後、ダブルクリックすると、

始点、終点のポイントが現れて、この始点、終点が、

注目すべき価格(高値や安値)に対して、

すぅっと磁石のように吸い寄せられる点が挙げられます。

これは使っていると非常に便利な動きです。



もちろん、引いた後でもプロパティで

細かい値も設定できます。

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