2011年4月30日土曜日

2:テクニカル指標使い方その2

ここでは代表的な指標である

移動平均(Moving Average、MA)を使い

MT4の用語と併せて解説します。

 MAは、N期間の平均値を線上にチャートに並べたもので、

ほとんどのテクニカル指標の基礎となっています。

値動きに対する反応が遅いという弱点がありますが、

N期間をあまりに短く設定すると、今度は過敏に反応しすぎて

ダマシに遭ってしまうというジレンマを抱えることになります。

ただ、これほどメジャーで注目されている指標はないので

方向感を見るには十分有効です。


 MAに限らず、MT4にテクニカル指標をアタッチする際は、

Navigatorから使いたい指標を選び、


チャートにドラッグ&ドロップします。



すると画像のようにポップアップ画面が現れ、

適用する条件を確認してきますので、

それでいいかどうかを確認していきます。

MAの場合には下の3つのタブがあります。

1:パラメータ、

2:レベル表示、

3:表示選択

まずパラメータですが、これはN期間を意味します。

たとえばD1(日足)のチャートに14でアタッチすれば

N期間は14日間、M15(15分足)だと15*14で210分となります。

「表示移動」は、shiftともいい、

表示位置を何本分ずらすかを決めます。

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