パラメータの設定が終わった後は、
「スタイル」で、MAの色と線種、線幅を選びます。
「レベル表示」のタブは、MAでは必要ありませんが、
MACDの「0」レベルや
ストキャスティックスの「20」「80」などに、
水平線を引きたい場合に値や線種、線幅を選びます。
「表示選択」のタブでは、CustomIndicatorを表示させたい
時間足やチャート画面左上のデータウィンドウに
最新価格を表示させたい場合にチェックを入れます。
以上でMAの設定は終わり、「OK」を選択すると、
チャートにMAがアタッチされます。
ここではMAを例に手順を説明しましたが、
他のIndicatorでも基本的な流れは一緒です。
MAも複数表示させたい場合は、この手順を繰り返すことで
画像のように何本でもチャートに表示させることができます。
ただ、罫線分析ツールやCustomIndicatorの種類によっては
メインのチャート画面にアタッチされるものと
チャート画面の下のサブ画面にアタッチされるものがあります。
CustomIndicatorであれば、
プログラムコードで簡単に判別できます。
手順としては「Navigator」で選択する際、
右クリックで「修正」を選択し、
MQLのプログラムコードが編集できる
「MetaEditor」を起動させ、
プログラムの最初の数行辺りにある「#property」に注目します。
ここで
#property indicator_chart_window
とあれば、メイン画面へ
#property indicator_separate_window
とあれば、サブ画面へとアタッチされます。
2011年4月30日土曜日
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