2011年4月30日土曜日

4:テクニカル指標使い方その4

パラメータの設定が終わった後は、

「スタイル」で、MAの色と線種、線幅を選びます。

「レベル表示」のタブは、MAでは必要ありませんが、

MACDの「0」レベルや

ストキャスティックスの「20」「80」などに、

水平線を引きたい場合に値や線種、線幅を選びます。

「表示選択」のタブでは、CustomIndicatorを表示させたい

時間足やチャート画面左上のデータウィンドウに

最新価格を表示させたい場合にチェックを入れます。



 以上でMAの設定は終わり、「OK」を選択すると、

チャートにMAがアタッチされます。

 ここではMAを例に手順を説明しましたが、

他のIndicatorでも基本的な流れは一緒です。

MAも複数表示させたい場合は、この手順を繰り返すことで

画像のように何本でもチャートに表示させることができます。




 ただ、罫線分析ツールやCustomIndicatorの種類によっては

メインのチャート画面にアタッチされるものと

チャート画面の下のサブ画面にアタッチされるものがあります。

CustomIndicatorであれば、

プログラムコードで簡単に判別できます。

手順としては「Navigator」で選択する際、

右クリックで「修正」を選択し、

MQLのプログラムコードが編集できる

「MetaEditor」を起動させ、

プログラムの最初の数行辺りにある「#property」に注目します。

ここで

 #property indicator_chart_window

とあれば、メイン画面へ

 #property indicator_separate_window

とあれば、サブ画面へとアタッチされます。

0 コメント:

コメントを投稿