MetaEditorを起動させ、Fileから「NEW」を選ぶと
下のようなExpertAdviserWizardが起動します。
Wizardの画面に出てくる用語はそれぞれ下のような感じです。
ExpertAdviser:自動売買プログラム作成
CustomIndicator:テクニカル指標を作成
Script:特定操作をまとめて処理するプログラム
LibraryとInclude:MQL4で使う保管庫を作ります。
GenerateFromTemplate:MT4既存のテンプレートを使って
プログラムを作成
(※ここでScript以下は上級者向けと思ってください)
この画面から、作成するプログラムに名前などを付け、
、
NEXTを選択すると以下のような画面が現れます。
「//」の部分の行は、実行するプログラムとは、
無関係のコメント行ですので、何をどう書いても
プログラムの実行処理には影響しません。
複数行にわたる場合には
始まりを「/*」、終わりを「*/」とすれば、グレー表示となり
「//」と同じ効果が得られます。
さて、プログラムを作成していく上で、
重要なのは、以下の3つのカテゴリーです。
int init():初期化処理
int deinit():終了処理
int start():プログラム実行処理
初期化処理とは、プログラムを実行する時に
1度だけ呼び出される初期設定です。
どんな指標を何個、どこに設置するかなどを処理します。
終了処理も、プログラムを終了する時に
1度だけ呼び出されます。各種線や図形などを、
消去したい場合などに使いますが、ほとんど出番はありません。
実行処理のint start()がプログラムの核心になります。
レートが更新される度に呼び出され、
if~やfor~、while~などの条件分岐に従って
命令を実行します。
2011年4月30日土曜日
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