2011年4月30日土曜日

7:デモ取引に挑戦

MT4を使ったテクニカル分析に慣れてきたら、

デモ口座を使った売買にも挑戦してみましょう。

発注はチャート画面の右クリックからできるほか、

ターミナルや気配値表示からも可能です。



 画像の注文画面から売買したい通貨ペア、

数量(1万通貨=0.1lot)、注文種別などを適宜選び、

注文を出します。「提示価格との価格誤差を有効にする」

というチェック項目と価格誤差のポイント設定(赤丸部分)は、

どのぐらい滑ってもよいかという許容範囲の設定です。

注文時の売買の考え方は、一般のFXの考え方と一緒です。

たとえば通貨ペア「USDJPY」を売買する場合、

買はドル買い円売り、売はドル売り円買いを指します。

つまり、ペア名の先頭にある通貨を軸に考えるということです。

EURUSDも買いといえば、ユーロ買い、ドル売り、

GBPCHFで売りといえば、英ポンド売り、スイスフラン買いです。

 さて、MT4の発注画面では一部英語表記となっているため、

戸惑う方もいるかもしれません。まとめておきますと、

下記の通りになります。
 
S/L(StopLoss):決済逆指値(いわゆる損切り)

T/P(TakeProfit):決済指値(いわゆる利益確定)

BuyLimit:指値買い注文

SellLimit:指値売り注文

BuyStop:逆指値買い注文

SellStop:逆指値売り注文

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