MT4を使ったテクニカル分析に慣れてきたら、
デモ口座を使った売買にも挑戦してみましょう。
発注はチャート画面の右クリックからできるほか、
ターミナルや気配値表示からも可能です。
画像の注文画面から売買したい通貨ペア、
数量(1万通貨=0.1lot)、注文種別などを適宜選び、
注文を出します。「提示価格との価格誤差を有効にする」
というチェック項目と価格誤差のポイント設定(赤丸部分)は、
どのぐらい滑ってもよいかという許容範囲の設定です。
注文時の売買の考え方は、一般のFXの考え方と一緒です。
たとえば通貨ペア「USDJPY」を売買する場合、
買はドル買い円売り、売はドル売り円買いを指します。
つまり、ペア名の先頭にある通貨を軸に考えるということです。
EURUSDも買いといえば、ユーロ買い、ドル売り、
GBPCHFで売りといえば、英ポンド売り、スイスフラン買いです。
さて、MT4の発注画面では一部英語表記となっているため、
戸惑う方もいるかもしれません。まとめておきますと、
下記の通りになります。
S/L(StopLoss):決済逆指値(いわゆる損切り)
T/P(TakeProfit):決済指値(いわゆる利益確定)
BuyLimit:指値買い注文
SellLimit:指値売り注文
BuyStop:逆指値買い注文
SellStop:逆指値売り注文
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