2011年4月30日土曜日

1:MetaEditorを触ってみよう

テクニカルツールを使いこなしていくと、

他人が作成したCustomIndicatorについて、

売買ロジックが知りたくなったり、

自分だけの発見やロジックに基づいて、

オリジナルのIndicatorを作りたくなってきます。

そこから発展すれば、Indicatorを組み合わせた

自動売買用のExpertAdviser(EA)の作成も可能になります。


 MT4で使っているプログラミング言語MQL4は、

構造がC言語に近いのでC言語へのプログラム知識があれば、

コードを見ただけでも何がどう設定されているか

ある程度理解できると思いますが、

初心者にはちょっと敷居が高いかも知れません

ただ、MQL4に限らず、プログラムは、

基本設定と条件分岐の固まりなので、

プログラムの基本用語を知っておくだけでも、

何となく意味が分かるようになります。

CustomIndicatorの拡張子が「.mq4」のファイルであれば、

MT4付属のMetaEditorというMQL4用のエディタソフトで

プログラムコードを開いてみることができますので、

ぜひ中身を覗いてみましょう。

MetaEditorはMT4のツールバー上にある

黄色い「!」マークから起動できます



 慣れないうちは、ゼロからプログラムを作成するのは、

かなり難しいと思います。

 既製プログラムを片っ端から開いてみて、

自分が考えているロジックであれば、

それを改造していく方法がおすすめです。

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