テクニカルツールを使いこなしていくと、
他人が作成したCustomIndicatorについて、
売買ロジックが知りたくなったり、
自分だけの発見やロジックに基づいて、
オリジナルのIndicatorを作りたくなってきます。
そこから発展すれば、Indicatorを組み合わせた
自動売買用のExpertAdviser(EA)の作成も可能になります。
MT4で使っているプログラミング言語MQL4は、
構造がC言語に近いのでC言語へのプログラム知識があれば、
コードを見ただけでも何がどう設定されているか
ある程度理解できると思いますが、
初心者にはちょっと敷居が高いかも知れません
ただ、MQL4に限らず、プログラムは、
基本設定と条件分岐の固まりなので、
プログラムの基本用語を知っておくだけでも、
何となく意味が分かるようになります。
CustomIndicatorの拡張子が「.mq4」のファイルであれば、
MT4付属のMetaEditorというMQL4用のエディタソフトで
プログラムコードを開いてみることができますので、
ぜひ中身を覗いてみましょう。
MetaEditorはMT4のツールバー上にある
黄色い「!」マークから起動できます
慣れないうちは、ゼロからプログラムを作成するのは、
かなり難しいと思います。
既製プログラムを片っ端から開いてみて、
自分が考えているロジックであれば、
それを改造していく方法がおすすめです。
2011年4月30日土曜日
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